北村建築工房

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日々のこと

防耐火のお勉強してきました

  • 2018.03.30
  • 浦崎 瞳


お花見シーズンですね♪先週末に少し早めのお花見に行ってきました。満開とは行きませんでしたが、気候も気持ちよく楽しくお花見できました❀
今週末も見ごろのようなので別の公園も行ってみようかなと計画中です^^
こんにちは、ウラサキです。

先日、JBN(全国工務店協会)が主催する講習会に行ってきました。
丸一日みっちりお勉強は、建築士定期講習以来・・・睡魔と闘いつつもしっかり聞いてきました(笑)
今回の講習は、①「JBN準耐火建築物設計マニュアル講習会」と②「JBN省令準耐火構造利用講習会」という2本立てです。


①は、木造の準耐火建築物の外壁に板貼り仕様が使える大臣認定を使う為の講習会です。
②は、JBN仕様の「省令」準耐火構造を使う為の講習会です。
どちらの場合もJBNが取得している認定使用なので講習会を受けなければいけなかったり等、いろいろと条件がついています。
準耐火建築物も省令準耐火構造も弊社ではあまり使われない仕様ですが、防火・耐火についての話もありとても勉強になりました。

●火災に対しての安全対策
①火を出さない(出火源対策・収納可燃物対策・放火対策)
②火災を早く見つける(煙・熱感知器の設置)
③火を消す(初期消火:消火器の設置、水の汲み置き・消火栓)
④火災を閉じ込める(区画する)
⑤煙から守る
⑥逃げる(2方向避難の確保・バルコニーの有効な配置)
⑦消防隊員に助けてもらう(救助活動の妨げになるものの排除)
⑧災害弱者を守る
⑨火災で倒れない(防火準耐火構造・防火構造)

気を付けていても万が一のことはおきてしまうこともあります。火が広がらないようにする工夫、避難するまでに建物が壊れない工夫などがされていることが大切です。
大切な命・財産を守るため居住者の意識も重要ですが、建築側が対応できることもたくさんあるんだと改めて認識させられました。

ちなみに「省令準耐火建築物」以上の仕様になると万が一の時に命を守ってくれるだけでなく、火災保険が半額になるといったメリットもあります。
ご興味あるかたは、ぜひご相談ください^^

●おまけ~今週の北建~

社屋の植栽工事が完了しました。日頃運動不足気味の設計2人も少し参加し、下草植えのお手伝い。翌日は腰痛と筋肉痛に・・・(笑)もうすぐお披露目です♪

urasaki





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