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 「ホッ」とするモノ

■安堵

  • 2010.06.20
  • 北村 佳巳

今年高校生になった長女ですが、毎日1時間半をかけて通学しています。
部活では運動部のマネージャー・文化部二つと計3つを掛け持ちし、週末も休みなしの日々を過ごしています。学校だけで朝7時に家を出て毎日帰宅は9時過ぎ・・まだ3年間もあるのに息切れしないかが心配ではあります。父親からは声を掛けることは一言だけ、「おい、大丈夫か~早く寝なよ」と。

それでもとにかく充実しているようで・・(中間テストはイマイチだったようですが(苦笑))そんな高校生活を覗くチャンスがやってきました。この土日が文化祭ということで家族で出かけることに。
土曜の午後、嫁さんと義理の両親・そして野球が休みになった息子が一足先に出かけ、私は仕事を切り上げて2時間遅れで着く。結局一時間程しか居られませんでしたけど。

去年のこの文化祭と体育祭を見に行って、イベントと施設に惚れて志望校としとこともあり、私自身学校へ行くのも初めてなのでちょっと楽しみにしていました。

しかし遠いな~と電車を二度乗り換え、駅へ降りてしばらく歩くと、ようやく正門のゲートが見えてきました。

文化祭


文化祭2

県立高校ですが、新らしい打ち放しコンクリート造のデザインされた校舎はまるで大学構内のようです。充実した施設と研究室が並んでいるような風景は、自分の大学時代を思い出すような不思議な感覚で、芸術・スポーツも充実して文武両道をモットーとする校風は言葉だけでないというのが良く分かりました。

娘の学校はよく「4年制」と比喩されるようです。イベントや部活に注力するあまり、大学への現役合格率が低いので、浪人が普通という意味らしいです(笑)

部活を3つ掛け持っているということは3つの催しを駆け回るわけで、見つけても絶対声をかけるなと言われていたので遠くから写真を撮るだけにしました・・・でも、おばあちゃんは早々に手を振って「○○ちゃ~ん!」を既にしていたとのこと(笑)

娘の性格は研究者型だな・・・白衣が似合いそうだしな~と以前嫁さんと話をしたことがありました。、科学研究部の部屋へ行くと、そこにはイメージそのものの白衣を着た娘が立っており(苦笑)、お客様を前に元気に発表していました。

理科室

何度も掘り起こすようですが、以前の記事に書いたように色々な出来事があったことから思えば、とても楽しそうに本当に「活き活き」とした彼女をこのような形で見れたこと・・・短い時間、それも距離を置いてですが^^;本当に見に行って良かったと思いました。

皆だれも本当に意欲的で充実した青春を楽しんでいると肌で感じることができましたが、今の子供は無気力で応用力が無いと言われている時代、今はどこの高校もこんなものなんだろうか・・、そうならば日本もまだ捨てたものではないかもしれない・・。けど中学の息子のクラスは崩壊寸前らしいが・・^^;。

そうそう、我が家から入学したのは娘だけではありません。
赤ちゃんの時に息子が買ってきた4歳になるゼニガメの二匹も久しぶりに対面(結局愚息は面倒を見なかった(怒))。私を懐かしそうにじっと見つめていました。さすがに「元気か~」と話しかけていると変なオジサンに思われるのでじっと我慢(苦笑)。また少し大きくなっていたようで安心しました、ずっと元気で育ってもらいものです。

ペット

幾つかある中庭のなかに変わったデザインが・・聞くと「ピタゴラスの定理」がモチーフらしい。

中庭

一応建物の写真も少し・・。

校舎


丸窓

今度は体育祭に向けて忙しい日々が始まるのでしょうか?この時間でもまだ打ち上げがあるので帰ってきていません。明日の片づけが終わると直ぐに振り替え連休日を使って部活の合宿へ行く予定との事。とにかくお疲れさんでした、そしてまた精一杯楽しめ!

思えば今日は父の日でしたね。とても嬉しいモノをもらった父の日になりました。

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