北村建築工房

フェイスブック
ツイッター
現場日和

それぞれの立ち位置で。

  • 2011.03.28
  • 天羽 太郎

あれから二週間という時間がながれました。いまだ被害の全体像、原発の行く末もわからぬままですが被災していない私たちのまわりは少しずつ平穏をとりもどしつつあるように思います。
被災された方々のまずは生活の平穏がはやく実現されますように。

この災害であらためて私たちの生活や仕事は物流を通して日本の様々なところで繋がりあっていることに気づかされました。すべては相互の関係なんだなぁと。
だから東北地方が経済活動もままならない状況のいまこそ私たち関東以西のあらゆる個人、企業は活発な経済活動を行って被災地を経済的に支援しなければならないんだと思います。
復興税なんてのも必要なのかもしれません。

それにはまず目の前の仕事をきっちりと収めること。それぞれの立ち位置で。
できるだけいつものように。
茅ヶ崎のM様邸、社長ブログにもありましたが上棟が震災日だったので更新が途絶えていてご心配お掛けしているかとおもいますが建材の遅滞はありつつも順調に進んでおりますのでご安心ください。
で、きょうは床下の断熱、モコフォームの吹きつけ、天井、壁羊毛断熱を行いました。二ヶ月以上も待った床断熱材のネオマフォームが結局入らないことになり、同等性能を確保する為に細工をして解決しました。
IMGP1782.JPG

IMGP1790.JPGエコポイント対応の省エネ4等級をクリアする厚みでばっちり吹き付けています。
IMGP1796.JPG

はるばるフロムオーストラリアの羊の毛。床下はきっちりと気密をとって天壁は風通しのよい断熱仕様です。

そしてグッドニュースは明日にもサッシのガラスが入るとのこと。
当初は納期未定で苦肉の策でシート養生でしのいでましたがどこかで誰かが懸命にけっぱってくれたんだと思うと、、感謝です。

人に与えられた最大の才能はやられてもまた立ちなおる力強さと助けあえる気持ちだとおもう。

かえりしなに虹を見た。
110324_164102.jpg

海からずっと遠くへ続くおおきな橋のようだった。

                                    アモウ

  • お問い合わせ
  • お電話・FAXでのお問い合わせ
    電話番号053-545-6040 ファックス053-545-6043
  • メールフォームからのお問合せ・資料請求

株式会社 北村建築工房 〒237-0063 神奈川県横須賀市追浜東町2-13

ページトップへ

横浜・横須賀・湘南を中心に創業98年。無垢材・自然素材と個性的なデザインの「木成りの家」にこだわる、設計事務所&工務店の北村建築工房です。


施工エリア:横須賀市、逗子市、三浦市、鎌倉市、葉山町、藤沢市、茅ヶ崎市、横浜市、栄区、金沢区、磯子区、港南区、戸塚区、中区、南区、泉区、西区、保土ヶ谷区、旭区、神奈川区、鶴見区、港北区


株式会社 北村建築工房
〒237-0063 神奈川県横須賀市追浜東町2-13

コピーライト

見学会
情報