北村建築工房

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こだわりラボ

家づくりにスタンダードはなく、住む人の想いや暮らし方で、家のカタチは変わります。
心地よい空間、使いやすい空間を手に入れるには、「こうしたい」をはっきりさせることが大切です。
お施主様それぞれの”BEST”を形にした実例を、ポイントごとにご紹介します。

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Style3 オリジナルキッチン

Case1

どこからでも家族の顔が見える家の中心に
アイランドキッチンを配しました。
『格好いいキッチン』を追求してこだわられた厚み60mmの
ステンレスカウンターは、
存在感を生むと同時に、
空間を引き締める要素にもなっています。
オープンタイプなので、子どもたちとキッチンを
囲んでお菓子作りもできるようになりました。

ヒノキ×サワラ+制振工法の家

Case2

家自体がオール杉のK様邸は、
キッチンのワークトップも杉のカウンターでつくりました。
柔らかく傷の入りやすい杉材は、
一般的に水廻りでの使用は倦厭されがちですが、
お施主さまはその杉の感触と味わいを大事に考えられ、
実現しました。
収納は引き出し一段と、下部はオープンになっています。
(壁面側は引戸扉付き)
暮らしながら持ち物に合わせてカゴや棚を
いろいろ組み合わせることができ、
使い勝手も自分サイズに合わせて完成させていくことで、
雑然となりがちなキッチン廻りをすっきりと
納めていらっしゃいます。

ギャラリーリビングのある家

Case3

玄関を入ると、明るい日差しの入る吹き抜けと共に
キッチン・ダイニングが正面に出迎えてくれます。
生活感が出過ぎないようにキッチン前には手元隠しの収納を
立て目隠しとしつつも、開放感を損なわず、
使い勝手もプラスしました。
また食器棚を別に設けるのはやめて、
すべてキッチンの引きだしの中へ仕舞い、
ダイニングテーブルもキッチンに合わせて作り上げることで、
空間の統一感を大切にしました。

吹抜け階段と畳リビングの家

Case4

海外生活をしていたM様は、海外で使い慣れた
スウェーデンのメーカー・アスコ社の
機器類を採用されました。
デザインはとてもシンプルなのに、容量が大きく、
機能もとても充実しているそう。
カウンターのハードメープル材は耐久性に強く、
穏やかな色合いが機器のデザインともマッチしてます。

スタディーコーナーのある家

Case5

ぐるっと回遊できる2階の1角にキッチンを配置。
リビングダイニングはもちろん、スタディルームとも隣接し、
家族とつながるキッチンです。
奥行1mの広いステンレスワークトップに、
仕上げには合板類を一切使用しないというお施主さまの
ポリシーを重視して、
キッチン本体は桧材で仕上げています。
キッチンも自分仕様に育てていきたいという奥さまのため、
キッチンには収納扉をつけず、自由に
カスタマイズを楽しまれています。

ビルトインガレージのある家

Case6

存在感たっぷりの大きなカウンターを暮らしの中心に
配置したお宅です。キッチンと一段上がった
畳リビングとを掘りごたつ式のダイニングテーブルで
つなげています。
そのカウンターは4m・200kgを超える一枚板のブビンガ。
耐久性に優れ、水にも強く、
赤褐色の色が空間のアクセントにもなっています。
「くつろぐ場」「食事をする場」「台所の作業をする場」を、
レベル差を設けることでしっかりゾーニングしながらも、
その境界線はソフトでゆるやかにつながる空間としました。

大きなDKテーブルのある家

Case7

海のお仕事を生業とされているT様は、
釣れた魚を効率的にさばけるように、
アイランドキッチンのシンクを立体的に活用できる
2ステップシンクを選ばれました。
シンク内部でまな板や水切りプレート、
作業プレートが引っかけられ、
スライドできるようになっています。
水を流しながら魚をさばくことも可能で、
同時に下段で水切り・下ごしらえなど、
多機能な使い方ができ、
狭い水場を縦に有効活用できます。

海と暮らす藍の家



Case8

ガーデンパーティーの下準備から
後片付けまで幅広く活躍する、
屋外用のシンクです。キッチンや手洗い用の
ステンレスシンクを使用して、
デッキ材と同じレッドシダー材などで
ベースを製作しています。
庭やベランダの片隅に設け、
室内のキッチンから行き来することなく水を
使用できることで、
幅広い使い方が可能になります。

つなぐいえ

海と暮らす藍の家

悠々葉山の家

Case9

木のブラウン・壁のホワイト・アイアンのブラックで
空間のカラー構成を考えたS様邸では、住まいの中心にくる
アイランドキッチンの天板をウォールナット材、
収納部をブラック色で塗装して、
空間を引き締めるアクセントとして仕上げました。
リビング側の開き扉は押したら開く把手のない
プッシュラッチ式を採用し、
見た目にもすっきり整えました。

歓笑の家

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横浜・横須賀・湘南を中心に創業98年。無垢材・自然素材と個性的なデザインの「木成りの家」にこだわる、設計事務所&工務店の北村建築工房です。


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