北村建築工房

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すべての「ヒント」がここにある、見学会のススメ。

東に抜けた眺望を暮らしに取り込んだ、「見晴らしデッキのある家」。

きっかけは、雑誌の中で一番好きだった家

ご主人:「転勤族なので、最初は家を建てる気も買う気もまったくなかったんです。でも年齢的なこともあったし、こっちにいるのも長くなりそうだったから、子どものことも考えてそろそろかなって。」
奥さま:「たまたまネットで検索した工務店が、近所で構造見学会やるんだーって見ていたら、どこか見覚えがある会社だってふと気付いて。前に買った住宅雑誌の中で一番好きだなと思っていた家が北村さんの建てた家だったんです。偶然つながって驚きました。」
ご主人:「でも初めて見学会に行った時は、「こんな感じでやっています、自由に見て行ってください」という感じで北村さんとほとんど話しができなかった。本当に商売っ気がないな~って印象でした(笑)。逆に説明がちゃんとできるスタッフさんがいたので頼れるなと。」
奥さま:「私たち押されると引くタイプだったのでちょうどいい距離感だったかも。非常に行きやすかったね。」
ご主人:「そのあとOB訪問のお誘いを受けて、それが雑誌に載っていた『裸足の似合う家』だったので、行きたい!って。そうしたら参加メンバーみんな雑誌を見た人たちで、みんなで「雑誌に出ていたあれはどうなっているの?」っていろいろ聞きました。あのお宅はインパクト強かったですね。そこから見学会はほぼ全部出席です。」
ご主人:「土地探しについてはすごい数を見てまわりました。北村さんの見学会に行きつつ、なんとか土地探しのやる気を持続させて。ここの土地を見つけた時、すぐ北村さんに「見てください」ってお願いして、すると翌日「いいんじゃないですか!」って。変わっている土地だけど面白い、北村さん的にはやりがいのある、腕がなる、みたいな感じだったね。」

窓から空へ抜ける視線、広がる暮らし。

ご主人:「見学会の回数も重ねていたので、北村さんで建てるとどうなるかは分かっていたし、その感じのままで良かったから、あんまり要望もなかったね。ただ元々建っていた家の2階からの風景が良かったのと、この土地は結構人通りもあって、南も北もお隣も近くて日も入りにくいから、それなら2階リビングでって。OB訪問に行った2階リビングのお宅に相当惹かれてたし。リビングに一番力を入れた。リビング豪華主義、残りはメリハリつけてね。だから、最初に書いてもらった、隣家がせまる南側はあえて閉じて、東に抜けた景色を大事にしたプランのまま決定して進んだね。
見学会に行きまくっていたので、構造や木の種類も詳しくなって目も肥えて、大体こういう感じっていうのが分かるようになった。見学会に行くと天井高、収納サイズの「これは何センチ」まで教えてくれるのでイメージがしやすかった。空間のボリュームを数多く経験・体感していたから、打合せとのきも「あの家のあの感じ」って言われるとイメージしやすくて、悩まなかったね。」
ご主人:「最初セルロース断熱が良かったんだけど、予算のこともあって一回ウールに落として・・・。他のところで調整したおかげで最後はセルロースに戻せたけど、ウールは良さそうだけど、吸湿考えるとセルロースの方が上かなって。実際音もすごく吸ってくれて、すごく静か。それが良かった。構造見学会の時に吹き付けの発泡ウレタンフォームは気密は良いけど音が反射していろんなところに音が回るというのが分かって、それは苦手そうだなって判断できました。完成するとその違いも分かりにくくなるけど、それも見学会で教えてくれたから、はっきり違いがわかった。構造見学会に行くと新しい何かが見られるんじゃないかと思って面白かった。マニアックな話しも分かるようになりましたよ。」
ご主人:「床の杉は、『ギャラリーリビングのある家』の、杉30mm厚の床に座らせてもらった時に、そのやわらかさに感動して、これでいこうって決めました。すごくイカしていますよ。杉は木目がうるさいっていう人もいると思いますけどね。遊びにきた人は「これ床暖入っているの?」って言います。最後にはもう梁も柱も杉でいきましょうかって杉の家に化けていきました。」

家を育てる力

ご主人:「この器(家)に合うようにしていかないとね。あんまりものを増やしていくと良さを損ねちゃうんで。いいですよ、落ち着きます。」
奥さま:「閉じた南側を利用したバルコニーの物干し場もすっきりしていますよ。普通洗濯物って生活感のでるものだけど、全然気にならないです。」
ご主人:「東側の駐車場もこのままでいてくれそうな気がします。このままこの景色でね。一時期までクーラーなし、カーテンなしの開けっ放しで生活してましたから、家のなかにいて日焼けしそうでした。ほんとに人の視線がないからね。」
ご主人:「かけれるところまでお金をかけましたから、いろんなものが先送りになりました(苦笑)。もうちょっとお金がたまったら、駐車場とか次の工事を考えています。うまくいけばペレットストーブなんて設置できないかなあと思っているんですけどね。元々希望に書いたけど真っ先に消えちゃったんで。今年の秋にはできればなと。」
奥さま:「でも、あとからできることは最初はやめといてもいいよね。OBさん宅に行ったときに奥さまが、「あとから替えられるものはお金かけなくてもいい」って話してくれて、その通りだと思いました。」

これから家づくりをされる方へアドバイスをお願いします。

ご主人:「OB訪問でうちへ来てくださった時は、蜜蝋ワックスの塗り方など、自分でやるメンテナンスの方法もお見せしています。簡単ですからね。それから土地探しのモチベーションの保ち方とかもお伝えしています。
でもとにかく現物を見ることが大切です。見学会も北村さんに行く前の会社も含めると相当な数行っているので、実際にものを見て自分たちの好みも把握して、絞って、面倒くさいかもしれないけど足を運んだだけの良さがありました。OB訪問だって3回も行っていますからね。だけど、何を決める時にも実際に見ることで参考になります。参加できるのなら参加した方が絶対いいと思います!」


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横浜・横須賀・湘南を中心に創業98年。無垢材・自然素材と個性的なデザインの「木成りの家」にこだわる、設計事務所&工務店の北村建築工房です。


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