Kitamura Kenchiku Kobo

CONCEPT家づくりの流儀

CONCEPT

100年変わらぬ想い
一緒につくる

100年以上前の大正8年に横須賀で創業して以来、ひたむきで実直な家づくりにこだわってきましたが、そこには初代から続く家づくりに対する思い入れがありました。
それは、「家づくりはお施主さんと一緒になって造りあげていくもの」。

この信念は私たちが誰よりも自負するものです。本来当たり前とも言える言葉ですが、画一化や効率性が求められる昨今ではそう簡単なものではなくなりました。
色気を出せば、家は一品の「造るモノ」からいつの間にか数をこなす「売るモノ」となり、お施主さんとの家づくりを愉しめなくなるだけでなく、関わる人々の顔が見えなくなってしまいます。

北村建築工房は、代々本当にものづくりが好きな人間が集まった小さな会社です。だからこそ、我々が培ってきた強みを活かし、「小さいからこそできること」「好きだからこそできること」を大切にして、愉しみながら家づくりを続けています。

心に響くものづくり

人々が心豊かに暮らすためには、家だけでなく、庭や土地、家具や暮らしの道具まで含めたトータルなものづくりが大切だと私たちは考えています。

それゆえ、私達のこだわりや姿勢に共感してくれたお客様を中心に、価値観を共有した多くの職人や作家たちとものづくりのときめきや楽しさを享受しあいながら、関わる全ての人の「心に響く」ことを大事にしてものづくりに取り組んでいます。

響きとは心に届き感性を揺さぶること。感性をゆさぶるモノづくりは、人から人へと伝わり、人々を繋いでいきます。

五感を生かせる
正直で普通の住まい

様々な工法や機能が進化し続け、情報が氾濫する中で、ハード面ばかり強調した家が多く目に付きます。
性能は高いに越したことはありませんが、どんなに優れた機能を揃えてもやはり「家は安らぐ、気持ちのよい住処」であるべきです。

暮らしの中では見映えや肌触り、風合いの良さといった、数値だけでは測れない五感を生かした居心地の良い空間づくりを大切にしています。
私たちは本来あたり前であったはずの無垢材や自然素材を気張ることなく正直に扱い、生成りの普段着が似合うような「愛着をもって永く暮らせる家」にこだわり続けてきました。

本物の素材を活かした家は、画一化された工業製品のように経年劣化していくものではなく、味わい深い風合いに経年美化していきます。
それは手を入れながら大切に住みたいという思いを生み、時が経つほどに価値が高まるような家となります。

ゆるぎないその本物の価値観は、また次の世代の心に響き、大切に住み継がれていく……。
そんな居心地のよい家づくりをご提案します。

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