Kitamura Kenchiku Kobo

生活していく上でなくてはならないモノ、暮らしを豊かにしてくれるモノ…。それらのモノとどう付き合い、胴収納するかは、
「どう暮らすか」ということにもつながります。気持ちのよい場をつくるために、
モノと家と暮らし方のバランスを考えた収納はとても重要です。必要なところに必要な大きさの収納をつくるようにすると、
出しやすく、片付けやすくなります。それぞれの暮らし方や家に合わせた造作家具をご紹介します。

  • CASE01

    CASE01

    リビングーテレビボード

    CASE01

    リビングは家族みんなでくつろぐ場所であり、お客様も通す大事なパブリックな場所でもあります。そこにくるテレビボードもあとからポコッと置くのではなく、建物と一体的に造りつけて無駄な段差やスペースをなくしすっきりと見せました。また隣のデスクコーナーと連続したデザインで揃え、中間部分の連窓から柔らかな光と風を取り込んでいます。

    窓の下枠と造作家具の棚板を同材で納めて、無駄な線を消すことができるのも造作家具ならでは。配線関係も収納内にすっきり納めています。使い勝手良く、そして見栄えよく、好きなものを飾れます。

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